完全分離タイプの2世帯リフォームをするなら外階段のことも考えよう

2世帯リフォームはお互いが暮らしやすい間取りにすることが大切ですよね。
共有タイプもいいですけど、
お互いの生活を尊重するなら完全分離タイプが最適ですね。

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2世帯リフォームで完全分離タイプにする際に、
外階段の設置ができるかどうかによって若干プランが変わってきます。
1階2階それぞれ世帯が暮らす間取りなら、
2階へ直接上がれる外階段が設置したいですよね。
外階段を設置できなくても1階から2階へ上がれるので問題はないですが、
夜遅くに帰宅する仕事をしているとやっぱり気を使っちゃいますよね。

外階段を設置できればお互いの生活時間が違っていても、
気を使わないでいいので楽ですね。
住宅の形状によって外階段が設置できるかどうかが分かれますので、
リフォームのプランニングの際に相談しておきましょう。

どの箇所に外階段を設置するのかにもよりますが、
1階部分の屋根の形状によっては設置できない場合があります。
踊り場を設けるための条件がありますので、
そういった点も含めてプランニングをしていきたいですね。
物理的に設置できる条件が整っているとしても、
1階部分の採光の妨げになるのなら設置するかどうかをよく考えましょう。
お互いが気持ちよく生活できる住宅づくりには、
そういった細かな配慮が必要です。

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2011年11月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2世帯リフォーム

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