2世帯リフォームで考えておきたいバリアフリーのこと
2世帯リフォームについて毎日ちょっとずつですが勉強をしています。
最初は調べるのが面倒だなぁと思っていたのですが、
慣れてくると色々な情報が知れて楽しくなってきました!
最近調べた中で特に大事だなぁと思ったことは、
2世帯リフォームの際はバリアフリーも同時に考えることが必要だということです。
そもそも2世帯住宅にしようと決めたのは両親との同居のためです。
両親も高齢になってきたので同居した方が安心だという理由がありますので、
住宅をバリアフリー化しておくことは言わば2世帯リフォームではセットとして考えておくべきなんですよね。
住宅内でつまづかないように段差をなくしておくことはとても大事で、
特に浴室は気をつけておきたい箇所です。
浴室で転倒したら浴槽に体をぶつけて大怪我してしまう可能性もあります。
浴室の段差をなくすことはもちろんのこと、
滑りにくいタイプの床に変えておくことも必要です。
例えばTOTOのシステムバス「スプリノ」は「ほっカラリ床」に対応しています。
「ほっカラリ床」は冬でも足元が冷たくならないですし、
浴室で滑って転倒しないように滑りにくいように設計されています。
畳みたいにやわらかい質感が特徴です。
タイル貼りの床だと冬は冷たいですし滑りやすいですよね。
システムバスにすることで浴室の悩みを解決し、
同時にバリアフリー化をすることができます。
2世帯リフォームのプランニングをする際は、
バリアフリーについてしっかり考えておきたいですね。
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2011年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:2世帯リフォーム


